cLazy Load Plugin

投稿や固定ページのコンテンツ部分に画像の遅延読み込みを設定するプラグインです。

https://wordpress.org/plugins/clazy-load/

unveil.jsというjQueryプラグインを用いることで、より高速な動作を実現しています。

 

また、WordPress4.4から有効になっている、画像のレスポンシブ表示(srcsetとsizes属性)に対応していますので、WordPressをアップデートしたら遅延読み込みしなくなった画像の多いページの表示が遅くなった、という方に非常に有効です。

 

現在はコンテンツ部分にのみ有効ですが、次バージョンではスクリーン全体の画像を遅延読み込み可能にする予定です。
現バージョンでも画像のsrc属性をdata-srcに、srcset属性をdata-srcsetに変更することで、どの画像でも遅延読み込みさせることが可能です。

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画像のレスポンシブ表示とは

WordPress4.4から、画像が挿入されるとイメージタグにsrcset属性とsizes属性が付与されます。
これらの属性は投稿画面では表示されていませんが、ページが表示される際に自動的に付与されます。
ブラウザは画像を表示する際、このsrcset属性に設定されている画像のURLを元にするため、従来のLazy Load 0.6.1Image Lazy Load 1.0.9などのプラグインでは遅延読み込みになりません。

 

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