Make WordPress Core:Gutenbergの新機能 (8月18日)

Make WordPress Core:

注)この記事はhttps://make.wordpress.org/の記事をWordPressの開発の中で何が行われているかを自分自身が理解するために翻訳したものです。
Google翻訳の助けを大いに借りており、翻訳の正確性を保障するものではありませんし、公式な翻訳でもありません。

REFER:https://make.wordpress.org/core/2017/08/18/whats-new-in-gutenberg-18th-august/

0.9.0

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その他の変更

以下余談

上記のように盛んに開発が行われてすでにver0.9.0まで開発が進んでおり、WordPressの次の次のバージョンでは新しいエディタ、Gutenbergが取り込まれると考えられています。

しかし、GutenbergのベースになっているReact.jsのライセンスに関する問題が浮上し、GutenbergをWordPressに組み込んでいいのかという議論も巻き起こっています。

Facebook社は、React.jsをBSD Licenseというライセンスで提供して来ましたが、2015年4月にパテントライセンスを追加しました。
これは、facebook社と係争中の企業に対してはReact.jsをライセンスしないという内容です。
WordPressはAutomatic社が開発しており、今のところはfacebook社と係争中ではありませんし、将来、裁判で争う可能性も低いものと思われます。

では問題ないのか。
問題あります。

世界のWebサイトの27%以上がWordPressを使っています。
万が一、Automatic社とFacebook社が裁判で争うようなことになると、WordPressに組み込まれているエディタを使ってはいけないとなった場合、その影響は絶大です。
Gutenbergが組み込まれたWordPressを利用する企業は、ライセンスに問題のあるソフトを使うことになります。

そうなると、Facebook社はWordPressからReact.jsを削除するように要求するでしょう。
つまり、Automatic社がFacebook社を訴えたら即座に反訴されるリスクもあります。

Automatic社が代替のエディタを用意するとしても、アップデートされないWordPressはライセンスに問題があるままですし、ユーザーはまたもや別のエディタを使わされることになります。

ほとんどバージョン1まで開発が進んだGutenbergですが、WordPress利用者にも、Automatic社にも影響のある状態のまま組み込まれるのかどうか、ウォッチしていきたいと思います。

※しかし、2015年に追加されているこの条項に誰も気づかなかったんでしょうか・・・

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