phpバージョン毎のシェア


先日発生したJetpack4.8の不具合もそうですが、phpシンタックスが古いバージョンのphpに対応していないことで致命的な不具合が発生しています。

どこまで対応している必要があるのでしょうか。
phpの各バージョン間シェアを調べてみました。

出典は下記のサイトです。
Usage statistics and market share of PHP for websites
「W3Techs.com, 6 April 2017」とありますので、本日(2017/04/06)時点の数字と思われます。

php5については、もうひとつ詳細なページがありましたので、そちらから数字を拾って集計しています。

php5.2はまだまだシェア大

2017/04/06現在、php5.2は8.645%も使用されており、まだまだ無視できない勢力になっています。
php7はずいぶん利用が進んできていると思ったのですが、わずか4%に留まっています。
phpのバージョンもマメに上げていないと、一気にジャンプアップはなかなか困難ですしね。
php5.2のシェアが大きいことの裏返しなのかもしれません。

しかし、グラフ上にブルーで示しているバージョン、PHP 5.5以前は全て公式のセキュリティサポートが終了しています。
脆弱性が発見されてもセキュリティリリースが公開されることはありません。
(Red Hat Enterprise Linux や CentOSなど一部のOSでは独自のセキュリティリリースが提供されている場合もあります)

皆さん、phpのバージョンアップや、開発時における対応バージョンの参考になさってください。

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